自閉症 特徴 7歳

7歳自閉症の特徴とは?

スポンサーリンク

今回は7歳自閉症の特徴とは?というテーマで話していこうと思います。
7歳自閉症の特徴とは一体どんな特徴なのでしょうか?みていきましょう。
自閉症とは脳に障害がある発達障害の一種です。
知的障害を伴っていることがほとんどです。
IQが70以上の自閉症を高機能自閉症といったりもします。
特徴は、強いこだわりをもっていたり、コミュニケーションをとるのが苦手っだったり、人間関係を築くのが苦手であります。
この自閉症という病気は見た目ではわからないため、子供の頃はあまり喋らない大人しい子とか、ちょっと変わった子として思われることが多いでしょう。
小さいときはそんなこともあり、見過ごされることも多いでしょう。
しかし7歳頃になってくると、特徴が顕著に現われてくるでしょう。

スポンサーリンク

定型発達の子と同じようにできる部分があったり、全くできない部分があったりと、偏りが大きくなってくでしょう。
例をあげると、足し算引き算は普通の子、もしくはそれ以上の能力を発揮しますが、喋れなく全くコミュニケーションがとれないなどの特徴が顕著に現われてきます。
興味のあることには時間を忘れるくらいのめりこみますが、興味がないと全くやらない傾向が強いです。
また、他人に興味がないので、1人でいることが多かったり、他人に合わせることができなかったり、会話がかみ合わなかったりします。
話がわからないので、一緒に笑うことができずにいたり、通常7歳児ぐらいのことでも通じる冗談もわからなかったりします。
7歳くらいではまだ内向的なのかな、性格の問題なのかなと思ったりもしますが、家族に対しても同じような態度をとるのが特徴です。
ですので、人見知りとは全くことなり、自閉症という病気が潜んでいるのです。
大切なのは、しっかりとその子をみてあげて、見極めることが重要です。
早くに障害ということが解かり療育を受けることができれば、その分日常生活を社会で過ごせる機会が多くなるのですから。
以上、7歳自閉症の特徴とは?についてでした。

スポンサーリンク