自閉症 特徴 4歳

4歳頃にみられる自閉症の特徴とは?

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今回は4歳頃にみられる自閉症の特徴とは?というテーマで話していこうと思います。
4歳頃にみられる自閉症の特徴とは一体どんな特徴があるのでしょうか?みていきましょう。
自閉症とは文字だけで考えると、人と話をするのが苦手、引きこもりやすいといったような心を閉ざしているような障害と思われますが、そうではなく生まれつきの脳の障害なのです。
よく自閉症の子は、親の教育が悪いといわれたり、愛情がたりなかったんだ、と思われたりしますが、そういう情緒的な障害ではなく、あくまで生まれつきの先天性の障害なのです。
ですので、周りに自閉症の子がいてもその親御さんのことは否定的な目でみないであげてください。
本人も悪くもないのに、それで悩んでいるケースが非常に多いのです。
そしてまだまた詳しいことが解かっておらず研究段階であります。
そして自閉症といっても、特徴が偏ることもあります。
まず特徴は、同じ運動を繰り返すような常同運動をしてしまう子や順番をいつも同じにしないと嫌な子や他人に興味がないことが多くコミュニケーションに問題を抱えている子が多いのが特徴です。
また、他には話しかけても反応しなかったり、視線を合わせなかったりします。

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基本マイペースなので、スーパーなどに買い物に行った際は手を放していると、すぐにどっかにいってしまい、そのまま迷子になってしまうケースが多く、また迷子になっても平気な子が多いのも特徴です。
他にも、会話が一方的であったり、人との関係性を把握できなくてタメ語になったりと少々の問題が生まれてきます。
何か物がほしい時、通常は指を指して『これとって、あれとって』などと言いますが、自閉症のこの場合は、何も言わずに親の手を引っ張って、物をとってもらおうとします(クレーン現象)。
言葉が喋れるようになってきても、オウム返しが多かったり、テレビの台詞を繰り返し言ったりして、会話が難しい面があります。
その場をぴょんぴょん跳ねたり、その場をぐるぐる回ったり少し変わった動きをすることもあります。
今挙げたような特徴を持っている子持っていない子色々といますが、多くの場合、三歳頃には障害であることがわかってきて、病気と診断されるケースが多いです。
4歳くらいになると、さらにこれらの特徴が顕著になって現われてきます。
ちょうど、保育園や幼稚園デビューの頃ですね。
そうすると周りに同じぐらいの子が多くなって、コミュニケーションをとる機械が多く、嫌でも比較されます。
それによって、なにかおかしいぞと先生や周りの人が気づき始めて、障害があることわかったりします。
また早期に発見して、療育を早期に受けることができれば、その子にとって生きやすい生活を送るための療育というものがありますので、お近くの相談窓口や施設を訪れてもいいと思います。
以上、4歳頃にみられる自閉症の特徴とは?についてでした。

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