自閉症児 顔つき 特徴

自閉症児の顔つきは特徴があるのか?

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今回は自閉症児の顔つきは特徴があるのか?というテーマで話していこうと思います。
自閉症児の顔つきは特徴があるのでしょうか?みていきましょう。
実は自閉症児の顔つきには傾向ではありますが、特徴があるといわれています。
整った顔だったり、賢そうな顔をしていることが特徴となっています。
しかし、自閉症児なのかを顔だけで判断するのは、難しいでしょう。
自閉症は生まれつきの先天性の脳の機能障害を伴った病気です。
だいたい1歳半ぐらいまでに症状が顕在化してきます。
生まれつきの脳の機能(処理能力)に問題がある病気ですので、身体的な見た目に特徴があるわけではありません。
愛想の良い子や賢こそうな顔つきの子だったり、一人一人病気とは関係なくそうであります。
自閉症の子は見た目には違いがなくても、動きに特徴がある場合があります。

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定型発達の子はだいたい生後一ヶ月ぐらいになると、主に親の行動を一部真似たりします。
たとえば、親が『あーん』といって子供にご飯を食べさせようとするとつられて子供も『あーん』と口を開いたり、周りの人が笑うとそれをみて子供も笑ったり笑顔を覗かせたりします。
しかし自閉症児の場合は、反応が無かったり、全く真似をしないなどの特徴があったりします。
他には、目を合わせないことも特徴の一つであります。
赤ちゃんは自分を守ってくれる存在を確かめるために、母親をじっとみることがありますが、自閉症の子はそういう行動をしなかったり、左右の目の焦点が合っていなかったり、キョロキョロ他の場所を見ていたりという行動をとります。
しかし、このような行動をとったからと言って、自閉症に直結するかといえばそうともいえません。
また、自閉症児は感情の起伏は実は激しいのですが、感情の表現が苦手なだけで、顔に現われないですが、内心色々思っているのですが、それが伝わらず一気に爆発して癇癪を起こしたり、いきなり大声で叫んだりと少し厄介な時があります。
自閉症の疑いがある場合は、まずは検査をすることが大事です。
以上、自閉症児の顔つきは特徴があるのか?についてでした。

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