10ヶ月検診 自閉症 診断

10ヶ月検診で自閉症と診断される可能性は?

スポンサーリンク

今回は10ヶ月検診で自閉症と診断される可能性は?というテーマで話していこうと思います。
10ヶ月検診で自閉症と診断される可能性はあるのでしょうか?みていきましょう。
まだ10ヶ月というと成長が著しく、毎日毎日成長が嬉しくて、何をしてもかわいくて仕方がない時期でもありますよね。
そして検診は、一ヶ月検診、三ヶ月検診、六ヶ月検診、そして10ヶ月検診があり、子供の成長を感じる機会でもありますよね。
それぞれの検診では、その子供に、おかしいところはないか?子供の成長が遅くなっていないかなどをチェックします。
一ヶ月検診では原始反射が現われるかのチェック、三ヶ月検診では股関節脱臼のチェック、六ヶ月検診ではおすわりと斜視、物をつかめるかのチェックがあります。
おすわりと物をつかむチェックは成長に個人差があるため、できなくてもそんなに気にしなくても大丈夫です。

スポンサーリンク

そして、10ヶ月検診では、はいはいやつかまり立ちのチェック、人真似チェック、呼びかけに反応するかのチェック、視力のチェックがあります。
また、はいはいとつかまり立ちには、こちらも個人差がありますので、まだできなくてもそこまで心配しなくても大丈夫です。
少し気にしないといけないのが、人真似チェック、呼びかけに反応するかのチェック、視力チェックです。
視力はあるが、向かい合わせになっても目が合わなかったりすると要注意です。
たとえば抱っこや授乳乳に視線が合わない時は自閉症の疑いがあります。
呼びかけに対しても、耳は正常に聞こえているはずなのに、全く反応しない場合も同上です。
人真似チェックでは、パチパチ拍手をしたりバイバイをしても、全く真似しようとしない場合も自閉症の疑いがあります。
自閉症の場合は、こだわりが強かったり、その状況を理解することが難しかったり、言葉や行動の発達が遅い症状が現われます。
自閉症と診断をされたら早い段階で、療育をしていくと、発達に良い影響を与え、学校や社会でもストレスをなるべく受けない生活を過ごすことが可能になってくるでしょう。
以上、10ヶ月検診で自閉症と診断される可能性は?についてでした。

スポンサーリンク