自閉症 診断 間違い

自閉症の診断で間違いがあるのか?

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今回は自閉症の診断で間違いがあるのか?というテーマで話していこうと思います。
自閉症の診断で間違いがあるのでしょうか?みていきましょう。
今回はアスペルガー症候群と似ている自閉症について話していきます。
自閉症の診断を詳しくしていくためには、本人そして親の問診もしていくとさらに精度の高い診断ができるとされています。
ただ本人の点数が良かったから、自閉症ではないということではなく、あくまで総合的にみて判断をしていきます。
しかし、その結果によっては、本人または親は納得のいかない場合や間違いではないか?と疑ってしまうケースも多いでしょう。
担当の医者や検査をする人も人間ですので、100%当たっているかというとそうではないケースも当然あるでしょう。
また原因がはっきりしていないので、基準や判断が曖昧になりやすいです。
しかし、医者や検査員の人は長年検査をしてきたでしょうから、その診断の精度は高いと言えるでしょう。
我が子が自閉症やアスペルガーなどの障害を持っていると、受け入れられないで疑念を抱く親はいます。
そして、疑念を抱く理由があります。

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それは、知能が高い場合や症状が表面に現われずらい受身の傾向が強い子供の場合です。
親からすれば、知能が高いのになんで、、、?見た目も定型発達の子と変わらないのに、本当に障害なの?
特に問題を起こすわけではないのにほんと?などと思ってしまうケースは多いでしょう。
そして自閉症のポイントをおさえておきたいのですが、それはコミュニケーション能力の低さ、社会性の欠如、こだわりの強さといったこの三点です。
特に診断に疑問を抱くのは、知的障害を伴っていない場合です。
知的障害がなくてもこの三点の症状や特徴が現われている場合は、障害を持っていると診断されるのです。
他には人と目を合わせない、人見知りが激しいといった場合、定型発達の子とそんなかわりはない言動でも自閉症の傾向があると診断されることもあるのです。
自分の中で疑問があればその疑問を解消していくのが良いでしょう。
そのためには、疑問があったらすぐに意思や相談員の人などに質問をすることです。
躊躇する必要なんて全くありません。
この子はどのくらいの障害度なのか?そして今後どのような生活スタイルが待っているのか?など親が把握していないといけないことは数多くあります。
その結果を聞いてすぐに受け入れられない場合もあるかと思いますが、子供のためにも子供のことをより知れる機会だと思って肯定的な気持ちで子供と向き合っていくことが大切なのだと思います。
以上、自閉症の診断で間違いがあるのか?についてでした。

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