アスペルガー会話例

アスペルガー会話例をあげてみた

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今回はアスペルガー会話例をあげてみたというテーマについて話していこうと思います。
もしかしたら、自分や自分の子供、または旦那さんや奥さんが少しおかしいんだよなと思っていませんか?
もしかしたら、アスペルガー症候群かもしれませんよ。
アスペルガー症候群とは、生まれつきの脳の機能障害で、発達障害の一つとされています。
他には自閉症、注意障害、他動性障害などもあり、併発していて合併型の可能性もあります。
では、どのようなアスペルガーの会話例があるのでしょうか?挙げてみます。
1、『KYな発言』
例えばママ友と誰かの悪口で盛り上がっているのに、他の事が頭に思い浮かぶとそれを突然話し始めて、話を途中で切ってしまったり、悪口の話は良くないよと、空気を読まずにバッサリ切ってしまったりします。
2、『相手の意図を読み取らない』
例えば、電話で「ご主人おられますか?」と聞かれても、『はい、います。』とだけ言って代わらない。
他には、奥さんに「お風呂のお湯見てきて」というと『お風呂のお湯見てきたよ』と言ってお湯を止めなかったりします。

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3、『ルールに忠実』
ルールに忠実であるがゆえに、他人が店内や電車の中で電話していると、ルールを乱している人を思わず注意してしまうようなところがあります。
しかし、ルールに忠実であるがゆえに、ルーティンのような仕事は向いていることが多いです。
4、『思ったことをそのまま言ってしまう』
たとえば、太ってる人がいると「ちょっと太ってるね」などと親しくない人にもかかわらず、言ってしまうようなところがあります。
相手との関係を考えられずに、相手によって言葉や態度を微妙に変えることが苦手であります。
5、『社交辞令が言えない』
これは4と似ているかもしれませんが、たとえば飴をもらったとして、普通は自分が苦手な味だったとしたら「家に帰ってから食べるね。ありがとう」と社交辞令を言うと思いますが、自分の苦手な味だと『これは私の好きな味ではないのでいりません。』とキッパリ言ってしまいます。
6、『曖昧な表現がわからない』
たとえば、「朝イチで提出してくれ」と言われても『朝イチって何時?』と思ってしまったり、「出来るだけ多く電話してくれ」と言われても『出来るだけ多くってどれぐらい?10件?100件?』などと考えてしまいます。
数字でハッキリ示してくれないと、混乱を起こしやすくなります。
以上、アスペルガー会話例をあげてみたについてでした。

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